キャッシング即日

キャッシング即日:キャッシングとカードローンの差が知りたい

皆さんはカードローンとキャッシングの差をご存知ですか?近頃はテレビなどで大手銀行や地方銀行のカードローンについてのCMを見かける事も多いです。ではキャッシングとカードローンの違いは、どのようなところにあるのでしょうか。
消費者金融:キャッシングの申し込み方法を解説!

答えから言ってしまうと、キャッシングサービスと、カードローンサービスの中身はほぼ同じである、と考えても平気です。明確な区別みたいなものはないのが現状なのですが、それはカードローンという言葉に、「こういう意味を持った使い方をしなければいけない」といった決まりがないためといえます。

ですからキャッシングとカードローンの違いは、ぼたもちとおはぎというか、マックと呼ぶかマクドと呼ぶか、「そのもの」は同じだったとしても、名称が異なっているもの、だと思っていいかもしれません。

それなのになぜ新たにカードローンという名前ができたのでしょうか。そもそもキャッシングというのは利用者が少額のお金を融資してもらう、いわば消費者金融とのやり取りが中心でした。ところが貸金業法が改正され、過払い金返還がきっかけとなり、消費者金融の中でも倒産してしまったり、あと少しで倒産してしまいそうな会社がどんどん増えてしまいました。

平成18年3月には1万5千近くあった消費者金融が、6年後の24年3月には2千3百程度にまで減ってしまったのです。この後は大手の銀行が消費者金融をそのまま飲み込み、キャッシングサービスを始めていくことになります。

ここから書く事は、キャッシングサービスについて調べている人の言葉になりますが、「過払い金問題が収まる前に、キャッシングという名称で銀行がサービスを提供するのはイマイチではないか」といった考えもあって、名前を変え「カードローン」という言葉を作ったのではないか、ということでした。

とはいえ言葉が作られた当初は、銀行が提供するサービスといった意味合いが強く、キャッシング業者のサービスとは内容が異なっていました。

例えばキャッシング業者よりも低金利であることや消費者金融と比較して高い限度額であること、消費者金融よりも申し込みが通りにくいことや限度額を上げる事が消費者金融よりも困難であること、審査に必要とする時間が消費者金融よりも掛かること、そして返済の融通などが消費さ金融と比較して難しいこと、等が挙げられます。

このような差が銀行と消費者金融には存在しましたが、現在では消費者金融がキャッシングサービスを、「カードローン」として呼んでいる業者もあるため、「消費者金融が提供するキャッシング」「銀行が提供するキャッシング」、といった違いしかないと現段階では考えていいでしょう。

自営業者がキャッシングを行いたいケースでは

キャッシングを希望している人の中には、自営業の方もたくさんいらっしゃるのではないかと思います。自営業の人もキャッシングできるの?といった質問をよく耳にしますが、答えから言ってしまうと、自営業の方でもキャッシングの申し込みはする事が可能です。

パートやアルバイトの方もキャッシングをしている人がいますが、自営業の方もキャッシングはできます。とはいえ、基本的なキャッシングのルール、「年収の1/3以内の金額で借入が可能」といった点では、ちょっと困難な部分もあるかもしれません。

なぜなら「自営業の方というのは一般的会社員と比較すると、収入が安定しているとはいえない」と考えられている為です。

キャッシング業者サイドから考えたとき、「安定した収入」のある会社員がお客さんの場合、お金をきちんと回収できるという事が見込めますが、その会社員と比べてしまうと、自営業の方の収入はどうしてもばらつきが生まれてしまうため、キャッシング業者サイドからは「上客」とは言い切れない状況となってしまいます。

毎年総量規制の対象額も毎年変化していますので、自営業をされている人の借り入れは最大でも三社まで、金額は年収の1/6程ということを頭の片隅に置いておいてください。

ところで、キャッシング希望の自営業者の方が気をつけないといけない点があります。それは固定電話の有無に関してです。携帯やスマホを持っていない人は珍しくない昨今では、家に電話がない人も少なくないかもしれません。

ファックスがなくてもパソコンとプリンターがあれば事足りますし、電話の必要性を感じない人もいるのではと思います。ですがキャッシングの申し込みをする場合、職場に固定電話がないケースでは不利になってしまうようです。なぜなら借り入れ申し込み時には、キャッシング業者からの在籍確認があり、その際固定電話での確認を必ずする事になります。

一般的には職場に在籍確認を取る場合は固定電話でのやり取りとなりますが、キャッシング業者によっては携帯電話でも可、という会社もあるようです。但し多くのキャッシング業者は固定電話での確認が必須となっています。例外もあり、仕事場が自宅と同じ場合は、自宅の固定電話でも大丈夫です。

キャッシングと会員規約

キャッシングをする人の中には、会員規約の文字が細かすぎて、読むのを途中で諦めてしまう人が多いです。ですが会員規約には重要な項目がたくさん記載されています。会員規約の中で、ここだけは欠かせないといった項目を、いくつか一緒に見ていきましょう。

まずは「利用限度額」についてです。利用限度額というのは、お金を借りる時にそれぞれのキャッシング企業が、借りる人の信用状況を確認し、「現在はここまでの金額を貸し出す事できる」と判断した金額になります。この利用限度額というのはずっと変わらないものではありません。

借入金の返済を滞らせず、返済日までに返すこと、会員のルールを守り信用状況をアップさせることで、利用限度額もアップするケースも多いです。反対に規約を破ってしまう事で、利用限度額はすぐにダウンしてしまいますので、返済日や規約は厳守していきましょう。

他にも大切な事はあります。例えば「届け出事項の変更額」もそのひとつです。契約書などに記載した名前や住所、電話番号、勤務会社などなどが変わった場合は、忘れずにきちんと連絡する事が重要になります。

もしも変更手続きをしないままでいると、カードを一時的に止められてしまったり、利用限度額を下げられてしまったりする事もあります。会員規約に変更手続き期間が掲載されていますので、期限を厳守ししっかりと手続きを行うようにしましょう。

そして「期限の利益の損失」項目も必ずチェックしましょう。返済を滞らせてしまったり、契約内容に嘘が含まれていた場合など、借り入れている金額をすぐに返済するよう求められてしまいます。契約違反は即刻全額返済、といったことに繋がることも念頭において、規約を守ってキャッシングを利用して下さいね。

最後に、「消費者信用団体生命保険」です。消費者信用団体生命保険というものは金融企業が借り入れた人に対して書ける保険の名称です。もしも契約者であるユーザーが他界してしまったり、重い障害などを負って返済する事ができなくなったケースでは、保険会社のほうから消費者金融業者に保険金を利用して支払いを行うことになります。

ちなみに保険をかける際は、一般的には消費者金融企業が契約しますので、掛け金も金融会社が支払うのが通常です。

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